ファクトリーラボとは


GEIDAI FACTRY LABは、様々なプロジェクトを企画し、共同制作や共同研究など、コラボレーションする機会を作り、新しい発想や確かな技術で実現する『新しい、つくる』を生み出します。藝大ファクトリーラボは、東京藝術大学の工房群の設備とスキルを活用し、学外機関とのコラボレーションによって、様々なプロジェクトを企画・実行します。多様な視点から、実践によって「つくること」の価値を研究し、社会と共有していくことを目標としています。

GEIDAI FACTRY LAB

つくるをひらく

つくるをふかめる

GEIDAI FACTORY LAB STAFF

藤原 信幸

東京藝術大学 工芸科教授 美術学部副学部長
藝大ファクトリーラボ 所長
藤原 信幸 (ふじわら のぶゆき)

長い歴史をかけて、人は「技」を進化させてきた。モノを作り始めたときが人類の始まりだとすると、人類は生まれると同時にそれら「技」を積み上げ、後世へとつなげてきた。そのプロセスで得た体験は、人類の思考をも形作って来た。

三枝 一将

東京藝術大学 藝大ファクトリーラボ ディレクター
RESONANCE MATERIALS Project
プロデューサー 三枝 一将(さえぐさ かずまさ)

赤ん坊の頃は誰しも、触って、匂いを嗅いで、口に入れて事物の存在を確かめた。私達はマテリアルをテクニカルに追い求める中からフィジカルにその声を拾い上げ、表現へと解放する。さあ、一緒にマテリアルの森へと旅に出かけましょう。

取手キャンパス工房紹介

現在GEIDAI FACTORY LAB では、金工工房金工機械室、金工工房鋳造室、金工工房金属表面処理室、木材造形工房、塗装造形工房、石材工房、工芸科ガラス造形工房、工芸科陶芸工房、染め・紙漉き工房の9 つの工房で様々な素材、技法で制作をしています。各工房の設備、特徴などをご紹介します。